よくある質問(FAQ)

2017/09/27 Updated

目次

Q 心療内科・精神科の病気ならどんな病気でも受診できますか?

Q 心療内科は精神科とどう違うのですか?

Q 診療の特色を教えて下さい。

Q 心療内科・精神科の診察がどのようなものか分からず不安です。

Q 薬を飲むことに不安があります。

Q カウンセリングはしていますか?


 

Q 心療内科・精神科の病気ならどんな病気でも受診できますか?

A まずは気軽にご相談下さい。クリニックの体制や設備上対応できない場合は、受診先などについてご相談させていただきます。ご参考までに、当院を受診される方の予想される代表的な診断名を上げておきます。

不眠症、うつ病、双極性障害、不安症、パニック症、強迫症、統合失調症、PTSD、適応障害、解離性障害、摂食障害、依存症、自閉症スペクトラム障害(発達障害)、認知症…

実際にはそれぞれの方の抱える問題は一人一人異なります。気持ちのつらさ、生活や人間関係の困難など広い範囲にわたる問題について一つ一つ丁寧に対応することが大切であり、医学的診断はそのための一つの手段(おおまかな見通しをつけることができるがそれ以上ではない)に過ぎません。

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Q 心療内科は精神科とどう違うのですか?

A 心療内科は狭い意味では、精神科とは独立した専門分野です。一方、広い意味(一般にはこちら)では精神科よりは軽症の精神疾患や、心身にまたがった問題を扱う分野です。当院では後者の意味で心療内科を標榜しています。

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Q 診療の特色を教えて下さい。

A

1. 薬に頼らない診療を心がけています
2. コミュニケーションを重視しご本人の意向に基づく治療を行います
3. 心身両面にわたる診療(特に高齢の方)を行っています
4. トラウマに関連したメンタルヘルスの問題に対応しています
5. 最新のエビデンス、新しい医学的知見を常に取り入れます

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Q 心療内科・精神科の診察がどのようなものか分からず不安です。

A 診察の流れをご覧下さい。

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Q 薬を飲むことに不安があります。

A 薬に頼らない診療を心がけています。

薬物療法についての基本的な方針です。

  • 薬を使わない方法を優先
  • それだけではうまく行かないときは平行して薬を使う
    • 薬は効果のある最小限の量、必要な最小限の期間だけ(減量中止が可能か常に考える)
    • 副作用に注意し、メリットがデメリットを上回る場合だけ使う
    • 慣習的な使い方や製薬会社のマーケティングに影響された使い方ではなく、医学的根拠(エビデンス)に基づいた使用

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Q カウンセリングはしていますか?

A クリニックちえのわの「カウンセリング」をご覧下さい。

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