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興味深いネット上の記事をコメントつきでご紹介します。

専門的な内容が多めかもしれません。

  • 近隣の医療機関にもかぜに抗菌薬を処方するところが多いです。記事にもあるように「抗菌薬の不適切な使用は薬が効かない「耐性菌」を増やす」ことを意識してほしいと思います。2018/11/11
  • 「それに似た特性がある。」子の少なくとも一部は虐待などACEがあって「発達性トラウマ障害」などと言われるような子でしょう。そのことが気づかれているかどうか…。 児童養護施設を離れた人たち、海外では"care leaver"と呼ばれる人たちへの支援は圧倒的に不足しています。(2018/10/07) (以下引用です) 児童養護施設「尼崎市尼崎学園」(神戸市北区)の子の半数は軽度の知的障害や発達障害、それに似た特性がある。コミュニケーションが苦手だったり、冗談が通じなかったり。
  • 「防犯や犯罪に対しての世間の認識と実情に大きなズレが生じている」という認識のもとに書かれた防犯マニュアルです。特に性犯罪については「強姦神話」と言われるほど、実態とイメージに乖離があり、そのことが被害を増やしたり被害者を苦しめたりします。(2018/10/06)
  • ジクロフェナク(ボルタレン)は他のNSAIDs(非ステロイド性消炎鎮痛剤)よりハイリスクなようです。 アセトアミノフェン(文中ではパラセタモール)はNSAIDsに分類されないこともありますが、やはり優先して使うべきなんでしょうね。 (2018/10/05)
  • 全編で障害当事者の視点が欠落していることが気になりました。 なぜ噛むようになったのでしょう?なぜ(監禁を始めて)暴力がエスカレートしたのでしょう? そこへの視点はありませんでした。それらを「障害のせい」にしてしまうのでしょうか。 そもそもおとなしく檻に閉じ込められる人間がいるでしょうか。そして彼は誰にも助けを求められないのです。助けが必要だったのはまず彼であって親ではなかったのです。 そして障害当事者の吉田さんや石地さんを「支援する団体の」と呼ぶのは何故でしょう。障害者は支援される対象であって主張する主体ではないのでしょうか。 被害者の「声」を聞きたいです。彼が言葉を話さない人であれば余計に。
  • ちえのわの患者さんも、あかし若者サポートステーション、ハローワーク、発達支援センターを利用しておられます。頼もしい味方です。(2018/09/30)
  • 線維筋痛症の痛みによる生活障害がきちんと評価されていないということなんでしょうか。詳細を知りたいです。「女性は脊椎の疾患のほか全身に痛みが生じる線維筋痛症があり、物をつかむなどの動作も難しく日常生活に重度の困難を伴う。」(2018/09/30)
  • 「レジリエンス」を個人ではなく社会的文脈で捉えることに同感です。私たちは「精神障害の社会モデル」を提示したいと考えていますが、そこには障害だけでなくレジリエンスやストレングスも歴史的・社会的に理解することが重要です。
  • 抗うつ薬の有効性については議論百出です。まだ結論が出ていないと言うべきでしょう。現時点では「うつ病と診断したらまず抗うつ薬」という使い方は医師は控えた方がよいのではないかと思います。まず薬以外の方法に取り組みましょう。
  •  トラウマインフォームドアプローチが刑事施設にも導入されるとよいのですが…。"「虐待の加害者は、自身が過去に虐待の被害者だったケースもある」(法務省幹部)など、児童虐待の特性も考慮し、児童相談所や医療機関、民間の支援団体から情報収集した上で、刑事施設で導入しやすい新たなプログラムの内容を検討する。"(2018/07/30)
  • 日本のACT(包括的地域生活支援)の問題点の一つはアルコールなどの依存症を対象から外していることです。そのこともあって地ビール製造に疑問を持ちました。障害者の雇用の場を作ることはよいのですが…。
  • 病院側が身体拘束の妥当性を主張したとしても、血栓塞栓症の予防を怠ったのだとすれば責任は免れないでしょう。(2018/07/20)
  • 「慢性痛がつねに何らかの原因の結果として生じるわけではなく,むしろ一次性に生じた痛みそのものが病態となりうる,という近年のあらたな認識」重要な認識です!(2018/07/08)
  • この番組、リアルタイムで見ていました。自殺衝動と幻聴(のようなもの)はうつ病だけでは説明しにくく、抗うつ薬など薬物の影響もあるのでないかと思っていたら、どうやら薬をやめたらよくなったとのこと。自殺衝動はよく知られた抗うつ薬の副作用です。年単位でこの状態が続いたようですが、その間主治医は何をしていたのだろう、と疑問を持ちました。(2018/06/25)
  • 方向が真逆だと思います。まず必要なのはトラウマインフォームドアプローチです。ノントラウマインフォームドな精神科入院治療を見直すことです。
  • メイヨクリニックの意思決定支援ツール集。抗うつ薬の選択のためのシートあり。(2018/06/18)
  • どこまで切り捨てれば気が済むんでしょうか。「排除型社会」がさらに進んでいます。(2018/06/18)
  • 重症でも軽症でも抗うつ薬は同じように効く…と言うか重症だから特に効く訳ではない、という臨床研究。そもそも軽症の場合、効かない(プラセボと差がない)か、効くとしても少しだけ、というのがこれまでの臨床研究が示すところなので。 精神科でのEBMとともにうつ病の認知行動療法の旗振りをして来た京大の古川教授の率いるグループなので、意図するところは薬物療法一辺倒のうつ病治療への警鐘だろう。(2018/06/14)
  • 不眠に対する抗うつ薬の効果についてのコクランレビュー。トラゾドンが唯一効果が期待できるが、副作用、長期使用については不明で、短期的には効果があるかもしれない、というぐらい。 Trazodone fared slightly better—although the trials were marred by methodological limitations, failure to identify adverse effects, and lack of long-term follow-up, there was at least some evidence of improvement in sleep in the short-term.(2018/05/30)
  • 早速読んでいます。「ヤングケアラーとは、家族の介護を行う一八歳未満の子どもを指す。超高齢社会を迎え、介護を担う若い層も増えているが、その影響は彼らの学業や日常生活にも及んでいる。本書はヤングケアラーの現状について、調査データ、当事者の声、海外の事例、現在の取り組みを紹介。周囲に相談できず孤立したり、進路の選択を左右されたりする状況といかに向き合うべきかを考える。」(2018/05/27)
  • かぜに「抗菌薬」は効きません 半数が誤認 | NHKニュース

    近隣の医療機関にもかぜに抗菌薬を処方するところが多いです。記事にもあるように「抗菌薬の不適切な使用は薬が効かない「耐性菌」を増やす」ことを意識してほしいと思います。2018/11/11

  • 親いなくても18歳になれば… 退所後に待つ厳しい現実(神戸新聞NEXT) - Yahoo!ニュース

    「それに似た特性がある。」子の少なくとも一部は虐待などACEがあって「発達性トラウマ障害」などと言われるような子でしょう。そのことが気づかれているかどうか…。 児童養護施設を離れた人たち、海外では"care leaver"と呼ばれる人たちへの支援は圧倒的に不足しています。(2018/10/07) (以下引用です) 児童養護施設「尼崎市尼崎学園」(神戸市北区)の子の半数は軽度の知的障害や発達障害、それに似た特性がある。コミュニケーションが苦手だったり、冗談が通じなかったり。

  • 【完全版】Moly女性のための完全防犯マニュアル | Moly.jp

    「防犯や犯罪に対しての世間の認識と実情に大きなズレが生じている」という認識のもとに書かれた防犯マニュアルです。特に性犯罪については「強姦神話」と言われるほど、実態とイメージに乖離があり、そのことが被害を増やしたり被害者を苦しめたりします。(2018/10/06)

  • 論文:Retrocohort ジクロフェナクの使用は心血管疾患のリスクである - 栃木県の総合内科医のブログ

    ジクロフェナク(ボルタレン)は他のNSAIDs(非ステロイド性消炎鎮痛剤)よりハイリスクなようです。 アセトアミノフェン(文中ではパラセタモール)はNSAIDsに分類されないこともありますが、やはり優先して使うべきなんでしょうね。 (2018/10/05)

  • (63) クローズアップ現代+「息子をオリに監禁父が独白・衝撃の事件▽障害者家族は」9月20日 - YouTube

    全編で障害当事者の視点が欠落していることが気になりました。 なぜ噛むようになったのでしょう?なぜ(監禁を始めて)暴力がエスカレートしたのでしょう? そこへの視点はありませんでした。それらを「障害のせい」にしてしまうのでしょうか。 そもそもおとなしく檻に閉じ込められる人間がいるでしょうか。そして彼は誰にも助けを求められないのです。助けが必要だったのはまず彼であって親ではなかったのです。 そして障害当事者の吉田さんや石地さんを「支援する団体の」と呼ぶのは何故でしょう。障害者は支援される対象であって主張する主体ではないのでしょうか。 被害者の「声」を聞きたいです。彼が言葉を話さない人であれば余計に。

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